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ひな祭りは、若い女の子の成長と幸せを祈る日です。たいていの女の子のいる家では、ひな人形の飾り付けをして、桃の花のお供えをします。 ひな祭りは、また、桃の節句・セックとも呼ばれます。 ついでに、ひな祭りの由来について ここに、このお祭りに供えたひな人形をいくつか、お見せします。 ひな人形の完全なセット: 一番上に座っているのが天皇と皇后陛下、その下の段には宮廷に仕える官女達が立っています。 三段目では五人のミュージシャンが演奏しています。五人囃子・ゴニンバヤシですね。下の二段には、こうした人たちに食事をだすときの食器のミニチュアです。 *1
*1,*2,*3: ここで、お見せしているひな飾りは、田中本家博物館・豪商の館の収集品です。長野県須坂にあります。いまでは、この豪商の館でもホームページがあります。外国の人には残念ですが、今のところは日本語だけです。もし、英語でご覧になりたければ、フリーで翻訳してくれるサイトが、 www.teletranslator.com:8120。残念ながら、これもリンク切れになりました。(04/Feb/24) 残念なことにメニューは全部、絵になっていて翻訳できません。でも、ほかのページはちゃんと翻訳できます。翻訳の出来もまあまあです。そこで、ヒナの本当の意味が赤ちゃんの小鳥とか、ヒヨコだということを知ることになるでしょう。 ひな人形という呼び名は小鳥の可愛さ、からも来ているようです。 それから、NTT長野のホームページでは田中本家博物館の展示のページがあります。そこへ行くと、もっと、美しい写真があります。下のURLです。 ところで、インドからメールが来てインドには "Navaratri"という祭りがあって、時期も由来も違いますが、主として女性の祭りでやはり、人形を段に飾るのだそうです。日本のひな祭りも紹介したいということで、絵の使用の承認を、という内容でした。田中本家博物館にお願いして、再承認してもらいました。そこでは、このページで使っている絵が使われています。ちゃんと田中本家博物館のご厚意により、とあります。 Navaratriを紹介しているページはほかにも http://library.thinkquest.org/11719/vasishtfiles/navaratri.htmlとか、http://www.britannica.co.in/spotlights/navratri/us_index.htmにもあります。 HinaMaturiについて、もっと、http://www.geocities.com/mindysensei/hina.htmlに行くと、このページもですが、いくつかのリンクがあります。 それから、もう一つ、 http://www.nar-tomigaoka-h.ed.jp/inter-u/hina/hina-m/welcome.htmもあります。 また、一つ、面白いサイトがあります。ドイツの女性でHeike Andrea Groteという人のサイトがあります。彼女は日本のモンチッチの大ファンで、モンチッチのひな祭りというページを作っています。彼女から、このページの文言を借りたいということで、承諾したのですが、いくつかのサイトから情報を集めてあり、最もくわしいサイトになっています。 さらに、もう一つ、草野家のひな人形も一見の価値があります。壮大なものです。 けしからぬサイトの紹介です。このページの英語版がそっくり盗まれました。どうも、オカマさんのホームページのようで、抗議して逆ギレされてもこわいので放置しています。下のサイトです。 http://www.geocities.com/p_point_shinjuku/hinamatsuri.html | |||