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ヨルダン(Jordan) .jo

首都 アンマン (65 万) (Amman)

 公式名 ヨルダン-ハーシム王国 (Hashemite Kingdom of Jordan)、旧名 Trans-Jordan; 400 万。アラブ人. 公用語: Arabic. 宗教: イスラム教スンニー派 92%, キリスト教 18%. 通貨: dinar。
 1946年にイギリスから独立してから、フセイン王は実際的な指導者としてアメリカ、ソ連、イギリス、アラブ諸国、イスラエル、それに内部に抱えるパレスティナ人、特にクーデターの動きなどの間を巧みに泳いで、1989年には議会選挙を行うなど自由化を進めてきました。1999年、王の死後もその子息のアブドラ二世は経済改革も進めて地歩を固めています。2000年にはWTO (World Trade Organizaton)にも加盟し、2000年にはアメリカと自由貿易協定を、2001年にはヨーロッパ自由貿易協定を結ぶなど西側との関係も良好という、この地域では特異な存在です。国名は死海に注ぐヨルダン川から来ています。そしてそのヨルダンの意味はヘブライ語の「流れ下る」という意味、それから公式名のハーシム:Hashemiteというのはマホメットの曾祖父ハシムの子孫という意味だということです。ヨルダン川はヨハネがキリストを洗礼した川でもある、ということです。
 国旗の意味ですが、赤はイスラム教、7角星はコーランの「アラーのほかに神はなし。マホメットはアラーの預言者なり」の7語を象徴したもので、黒・白・緑の3色は歴代のイスラム王朝を表すそうですが、フセイン王の公式サイトでは、赤の三角の部分はハシミテ王朝を意味し、七芒星はヨルダンの人民の統一を表すとなっています。
 ヨルダンの文化に関しては、佐納康治というの大学の先生の旅行記があるので紹介しておきます。コンピュータとか情報の教授のようですが、世界中、旅をされています。
ヨルダン大使館 (珍しく、日本語がありません。jpのドメインを取っていますから、やる気はあるのでしょう。)
アフリカの地図

↓ヨルダンの地図